職業別の不調について

職業別の不調について

職業によって体の動かし方、頭の使い方は大きく違います。
毎日を忙しく過ごしていく中で、十分に心と体を休める時間を作ることは難しいことでしょう。
食事の後に歯を磨くように、体にもメンテナンスが必要です。体が動き、思考がクリアになれば仕事の生産性も高まります。

ここでは皆様からよく伺うお悩みを職業別に記載しました。
もし今の自分と似たような症状であれば、大きな痛みを出してしまう前のメンテナンスをおすすめします。

職業別メニュー

看護師の方が抱えるお悩み

看護師の方が抱えるお悩み
  • 患者さんの体位変換など力仕事が多く筋肉や関節にとても負担がかかる。
  • 基本は立ちっぱなしなので足の疲れや痛みが常にある。
  • 人間関係や不規則なシフト制勤務で心身共に疲弊してしまう。
主な症状

慢性腰痛・肩、背中の痛み手足の痺れ・お肌のトラブル

立ちっぱなしの力仕事なのでほとんどの方が慢性腰痛、肩こりを持っています。
夜勤をしている方は不規則な生活になりがちなので、自律神経が乱れやすく心身が疲弊してしまいます。
将来仕事を長く続けていく為に体をケアする人が多く来院しています。

保育士の方が抱えるお悩み

保育士の方が抱えるお悩み
  • 子供の視線に合わせるので前かがみ、中腰でいることが多い。
  • 通勤時の荷物が多く、肩や腕が疲れやすい。
  • 子供や親の対応でいつも気を張っているので、
    常に肩に力が入っている。
主な症状

慢性腰痛・肩、腕の痛み膝などの関節痛・外傷

長時間の中腰や通勤時の重い荷物はそれだけで姿勢不良の原因になります。
膝が黒くなるほど負担をかけている方も多く、関節痛も出やすいでしょう。
症状を放置しておくと子供の突発的な動きを制するときに急性腰痛(ぎっくり腰)になってしまう危険性もありますので注意が必要です。

介護職の方が抱えるお悩み

介護職の方が抱えるお悩み
  • 常に腰を気にしながら仕事をしている。
  • 夜勤が続くと寝つきが悪くなってしまう。
  • 利用者さんから不意に危害を加えられることがある。
主な症状

急性・慢性腰痛肩、背中の痛み睡眠障害外傷

無理な姿勢でいることが多く、特に入浴の介助は体に負担が大きいと伺います。人手が不足していると勤務時間も長くなり疲労もどんどん蓄積されます。常に痛みが出るようになってしまうと仕事を続けることが難しくなってしまいますので、まずは筋肉のケアから始めましょう。

販売員の方が抱えるお悩み

販売員の方が抱えるお悩み
  • 立ちっぱなしで足のむくみが取れない、
    外反母趾などの変形が起こる。
  • 商品の入荷や陳列の際は力仕事なので
    腰に負担がかかる。
  • お客さん相手の仕事は常にストレスを
    感じやすい。
主な症状

慢性腰痛足のむくみ、変形お肌のトラブル

立ち仕事で特に女性の場合は足部のトラブルが非常に多く、筋肉の疲れ、むくみ、変形、神経の絞扼などが起こります。
自宅でできるセルフケアもありますが、1日8時間以上も立ちっぱなしだとなかなか追いつきません。
足部も体のバランスに大きく影響しますので、しっかりケアしましょう。

調理師の方が抱えるお悩み

調理師の方が抱えるお悩み
  • 立ちっぱなしで床が固いところが多く、足はいつも疲れている。
  • 包丁やフライパンは片手で扱うことが多いので、左右の肩の高さが違う。
  • 重たい鍋や食材を運ぶときは腰が気になる。
主な症状

慢性腰痛首の痛み足のむくみ、疲れ手の腱鞘炎

厨房の床が硬く、底の薄い長靴を穿いている場合は特に足が疲れやすくなります。
仕事中は下を向くことが多いのでストレートネックにもなりやすいでしょう。
早朝、深夜など極端なシフトの場合は内臓の疲れも気になるところです。

美容師の方が抱えるお悩み

美容師の方が抱えるお悩み
  • カットやシャンプーの時はどうしても無理な姿勢と取り続けなければいけない。
  • 腕から手にかけてのだるさが常にある。
  • 勤務時間が長く、食事の時間も不規則なので内臓の疲れも気になる。
主な症状

慢性腰痛肩、首の痛み手先の違和感、足のだるさお肌のトラブル

体を捻ったままの作業は腰、常に下を向いていると首に不調が出やすく、手首から指先にかけても腱鞘炎が起きやすいでしょう。例外なく前腕の筋肉は緊張しています。
筋肉の悪いクセが体のゆがみを作っている事が多いので、バランスを整える施術をおすすめします。

運送系の方が抱えるお悩み

運送系の方が抱えるお悩み
  • 重い荷物を持ちながらの作業は体への負担が大きいのでいつもコルセットをしている。
  • 階段の上り下りが多いと足がパンパンになってしまう。
  • 長時間の運転でずっと座っていると翌日は体中が痛くて起きるのが辛い。
主な症状

慢性腰痛、ぎっくり腰肩、背中の痛み手足のだるさ、痺れ

全身の筋肉をよく使うので、オーバーユースによる痛みを出してしまうことが多くあります。
ぎっくり腰などで痛めてしまうと長引く事が多く、その場合は仕事に支障が出てしまいます。
荷物を持つ時など、体に負担がかかりにくい動作を覚えることが大切です。

ダンサーの方が抱える悩み

ダンサーの方が抱える悩み
  • 幼い頃からケガを繰り返しているので体のバランスが悪い。
  • 毎日体に強い負担をかけているので、軟部組織の摩耗や骨の変形が起こっている。
  • 日常生活では問題ないが、踊っている時だけどうしても気になる硬さや痛みがある。
主な症状

一般外傷腰痛股関節痛手足のしびれ

バレエ、新体操、チアリーディングなど幼い頃から関節の可動域をフルに使っているので、体の痛みをたくさん経験しているでしょう。
古傷が体の負担となり、骨が変性を始めると競技寿命に大きく影響してしまいます。
どうしても取れない細かい痛みもご相談ください。パフォーマンス向上のための骨格矯正、筋肉の深部のコリを取る鍼灸で競技寿命を延ばしましょう

専業主婦の方が抱えるお悩み

専業主婦の方が抱えるお悩み
  • 掃除、洗濯など毎日繰り返す動作でいつも同じところが痛んでしまう。
  • 家庭内の問題が出てくると考え込んでしまい、イライラや不眠など精神的に辛くなる。
  • 365日休みがないのでとにかくゆっくりできる時間がほしい。
主な症状

慢性腰痛肩、首の痛み腱鞘炎自律神経の乱れ

家事をする姿勢は中腰が多いので体への負担は大きいです。それもいつも同じところが痛む傾向にあります。
運動不足とよく言われますが、体の使い方が正しくない場合もあります。
また、何かとストレスを受けやすい環境でもありますので、たまには心身のケアが必要です。

夜のお仕事の方が抱えるお悩み

夜のお仕事の方が抱えるお悩み
  • どうしても不規則な生活になりやすく、体をうまく休ませてあげられない。
  • お肌のトラブルや内臓の状態が気になる。
  • 自律神経が乱れてしまうと気持ちの浮き沈みが激しい。
主な症状

慢性腰痛睡眠障害頭痛内臓の不調お肌のトラブル

昼夜逆転での生活は体の疲労が抜けにくく、どんどん蓄積されていきます。
お酒を飲むことが多い場合は内臓(特に肝臓)や目の下のクマなどのお肌のトラブルが起こりやすいでしょう。
自律神経を整えて休めるときに休める体を作ることが大切です。

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